霜降
2008.10.21 [Tue] 13:39
しゃら浦和店、中村です。
「露結んで霜となるなり。ゆえに霜降といふ」
10月23日は秋の季節の節気、「霜降(そうこう)」です。
徐々に冬の準備を始めなければならないですね。
でも、その前に、着物で紅葉狩りでもいきたいものです
ところで、秋は成人式の記念写真の前撮り(事前撮影)の季節でもあります。
なので、お店には最近は髪飾りを見に来てくれる方がとても多いです

そんな浦和店で人気なのが、「つまみかんざし」。
舞妓さんみたいで、とっても可愛いですよ
ちなみに、東京には
つまみ簪博物館というものもあります。
一度遊びに行ってみてください

こういうのが、「つまみかんざし」です。

(参考商品です)
現在、生産が追いつかないくらい大人気なんですよ〜

お店でお気に入りを見つけたら、すぐにGETすべし
紅葉の便りも聞こえてくる今日この頃

きものを着るには、一番よい季節ですね。
みなさん、この秋はどんなきものを着ておでかけですか?
さて、
『きものセレクトショップ しゃら』より
人気のオリジナル色無地”花凛”シリーズに新色がデビューしました

しかもなんと5色
まずは、定番人気の芥子(からし)
続いて、日本人の肌になじみやすい撫子色
お次は、ながーく着られそうな渋めの茶鼠(ちゃねず)
女性の肌の色を美しく見せてくれる紫
最後は、華やか過ぎない絶妙な発色の柿色
いずれも、秋のイメージにぴったりなきものらしい色ばかりです。
価格は、
134,400円(税込・お誂えお仕立て上がり価格)。
なかなかのお値打ち価格です
”花凛”は、色無地ながら花柄の地紋がはっきりと浮き出ていて、
地味にならず華やかに着こなせるのが特徴。
色無地スタイルにありがちな、
『ホテルのスタッフに間違えられるかも
』という心配も無用です
合わせる帯によって、いろいろな表情が楽しめるし、さまざまな場所に着ていくことができる色無地。
秋の色たちが揃った色無地を見に、
しゃらのお店にぜひ遊びにいらしてください。
ご試着だけでも、もちろん大歓迎です
ブログ班長:kojitsu
浦和店おすすめ秋小物
2008.09.16 [Tue] 14:29
秋の風が気持ちいい日が続きますね。
最近きもの姿をみかけることも多くなってきた気がします。
今日、浦和へ通勤しただけでも何人か見かけました。
きもの姿を見ると、必ずすれ違ったあと振り向いてしまう・・・

というのは、きっと私だけではないはず
ところで、秋にきものを着るとき、羽織では暑い!でもちょっと寒い・・・ってことありますよね?
そんな時にふわりと羽織るのにぴったりな、おしゃれなストールがたくさん入荷しました!

カラフルな薄手のウールに、ちょっぴりオリエンタルな刺繍がかなり可愛い

もちろん洋服にも違和感無くマッチ!

「この秋冬、ストールは何枚あっても絶対重宝しますよ〜

」(店長:渡辺)
と、店長もおすすめしております。
ぜひ見にきてくださいね〜
ところで、前回「会津もめん」のお話をしましたが、なんと『七緒』Vol.15に
しゃらの会津もめんの広告が掲載されました

P55、要チェックです
『七緒』は私自身も大好きな雑誌で、毎回楽しみにしています。
きもの雑誌にはいろんなものがありますが、
仰々しすぎず、比較的カジュアルで、ライフスタイルとしてきものを紹介しているので、
きもの好きならぜひ読んでいただきたいなと思います。
豆知識とか、きもので歩くといい場所なども紹介されてるので、
きものを着ていく場所に困っている方にもおすすめです
しゃら浦和店:中村
木綿が人気です♪
2008.09.06 [Sat] 09:27
しゃら静岡店です!!
入荷以来大人気の「会津もめん」。
コーディネートに慣れない人でも、色あわせだけでおしゃれが楽しめるのも人気の秘密かも
静岡店の店頭を飾る木綿コーディネートはこちら

すっきりした格子柄を、茶系の半巾帯と半衿でシンプルにまとめました
東北からの贈りもの、会津もめん。
ぜひしゃら静岡店に来て、お試しになってみてください。
コーディネートは大場、黒板は武田が担当しました!
しゃら静岡店:大場、武田
会津もめん
2008.08.13 [Wed] 14:56
まだまだ暑い日が続いていますが
暦の上ではもう秋なのですね
「しゃら」のお店にも、さっそく秋のおしゃれにぴったりなアイテムが届いています。
それは・・・
会津(あいづ)もめん。
産地は、福島県会津若松市。
会津藩の城下町として栄えた歴史ある街で、江戸の初期から生産されています。
もめんのよいところ
・丈夫で
お手入れも簡単なので、絹のきもののように着ているときあれこれ気を遣わなくてよい。
・自分でもお洗濯できるので、お手入れ費がかからない。
・柄はシンプルな縞なので、
コーディネートがしやすい。
・もめんゆえ、絹などに比べて値段が
安い。
・それに何より、ナチュラルな雰囲気が
かわいい!
と、いいことばっかり
もちろん、超カジュアルきものなので、ちゃんとした場所には着て行けないとか、
ジーンズと同じで色落ちしやすいとか、多少デメリットもあるわけですが
思いっきりおしゃれを楽しめる木綿のきもの。
バッグやマフラー、帽子などいつものお洋服用小物を合わせるのも楽しいし
もちろん
「しゃら」のお店にも、かわいい小物たちが揃ってます。
ぜひお店に来て、もめんの楽しさを実感してください
会津もめん 12,600円(お仕立て代11,550円〜は別)
ブログ班長:KOJITSU
ゆかたに帯留
2008.06.26 [Thu] 14:13
余計な飾りなくさらりと着こなすのが、小粋な浴衣姿。
しかし、ここ数年は浴衣にも小物をプラスしたコーディネイトが定番化しつつあります。
その代表が帯じめ。
「ゆかたに帯じめ?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、
むしろ最近のゆかた姿はこちらが優勢なのです。
細めの帯じめに、涼しげな帯留をぽちっとつけるだけで、
ゆかた姿がグッと引き締まり、しかもおしゃれさん度が200%UP!
夏きものの風情が漂う大人の着こなしができちゃいます。
そこで
しゃらPresents
オリジナル帯留 『Cocktail』
ガラスアクセサリーデザイナー・渡部綾子さんが、
しゃらのために一つひとつ時間をかけて作ってくださる帯留たち。
ガラスの板や棒をバーナーで優しくあぶり、
透明感を大切にしながら色を組み合わせ、形作っていくのです。
だから、同じものはできません。すべてが一点ものです。

こんな素材が・・・

こんな帯留に変身します。
ユニークな色の組み合わせと、ガラスの控えめな輝きが
没個性になりがちなゆかたの着こなしをランクアップしてくれること間違いなし!
カジュアルなきものにも合わせられます。
Cocktailの帯留
5,880円〜
ぜひ
「しゃら」のお店に見に来てください
ブログ班長:kojitsu
夏の間だけ楽しめるおしゃれといえば、「ゆかた」です。
漢字では「浴衣」と書くとおり、もともとは入浴の際に着たり、
バスローブ同様湯上りに羽織るものでしたが、江戸時代からは庶民の外出着として広まっていきました。
今でも温泉旅館に行けばみんな浴衣姿なのは、平安時代の名残りと言えるのかも。
現在では、定番の花火大会をはじめコンサートやらスポーツ観戦やら、
”夏っ!”なイベントによく似合うおしゃれとして定着しました。
ちょっと暑くても、着るのが大変でも、足が痛くなっても、ふだんと違う自分になれるのが楽しくて、
きっとみんなゆかたを着たくなるんでしょうね。
さて、今
「しゃら」の店頭にもゆかたがたくさん揃っています。
中でも今年のイチオシはこちらっ!
丸巻ゆかた 15,750円(税込)
※お仕立て代(ミシン併用仕立て)6,825 円〜別途申し受けます。
ただの布地じゃないですよ
こちらのしゃらオリジナルゆかたは「反物(たんもの)」といって、
ゆかたの形になる前の生地の状態でお店に並んでいます。
これを、お客さま一人ひとりのサイズに合わせてお仕立てをするのです。いわばオーダーメイドゆかた。
サイズがぴったりなので、着付けもしやすいし着崩れもしにくい。着姿もきれい・・・といいことずくめ。
ひとつ難点があるとすれば、仕立て上がるまでに3週間くらいかかることですが、
これも「自分だけのゆかたが出来上がるまでワクワクする時間」と考えれば、むしろ楽しさプラスでしょ。
カラフルなピンクとブルーの縞で、素材は吸湿・速乾性に優れたポリエステル。
広衿仕立てにして、夏きものとして着るのもおすすめです。
ブログ班長:kojitsu